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2006年2月 1日 (水)

インクカートリッジ再生品、キヤノンが逆転勝訴

 インクジェットプリンターのカートリッジのインクの詰め替えを行った「リサイクルアシスト」社を提訴。一審では「再生品は新たな生産とは認められない」として、請求を棄却。キヤノンが提訴していた。
 知財高裁では、特許製品の新たな需要が奪われることを重視した。
 一方、リ社は、「キヤノンはプリンターを安くし、カートリッジを高くして不当な利益を得ており、特許の行使権を認めると消費者の利害を害する」としたが、判決は「価格設定は特許権者の自由」と退けた。
 カートリッジ市場全体に占めるリサイクル品の割合は05年で約6%。

C先生:キヤノンだけでなく、エプソンなども同様の商売のやり方をしている。それが悪いということではないが、カートリッジの再利用による廃棄物の発生を抑えることは、是非とも両メーカーが自分自身で実施してもらいたい。今やデジカメのお陰で消滅しそうだが、レンズ付きフィルムが実現していた程度のリユースを実施して欲しい。

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