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2006年2月 8日 (水)

新日石、CDMで排出権

 新日本石油は、7日、ベトナムでの原油生産に伴い発生するガスを火力発電所の燃料に使って二酸化炭素の排出を削減する事業を行い、CDMの承認を受けたと発表。最大で年間68万トン。対象となったのは、ベトナム沖のランドン油田。パイプラインで150km先の火力発電所に供給した。68万トンは、同社の排出量の5%に相当。

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