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2006年2月10日 (金)

学校で牛乳パックのリサイクル

 牛乳パックのリサイクルが学校で進んでいる。03年度の使用済み紙パックの回収量は、8万3100トンで、そのうち、学校からが5000トン。

 繊維が長く良質な紙パックは、再生紙を作るのに適していて、1リットルパック6本で、トイレットペーパー1ロールができる。

C先生:本当は、トイレットペーパーやティッシュにしては勿体無いぐらいの紙なのだ。一旦、OA紙にリサイクルし、そしてそれから衛生紙というのが本筋なのだが、硬いトイレットペーパーになってしまうため、消費者の要求には応えられないからか、直接衛生紙になっている。それにしても、最近の世界中のトイレットペーパーの紙質が良くなっているのは驚き。もっと、悪い紙にしても本当は良いのだけど。

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コメント

 ていうか、給食の牛乳は瓶でいいと思うのですが。
 私が小学生時代の20年前は、瓶の方が大勢を占めていた様に思うのですが。今は、皆パックなのでしょうかね?
 それとも、今の小学生は体力がなくなって、クラス分の牛乳瓶を給食係が運べなくなってるとか?(たまに運搬中にひっくり返す奴もいましたが)
 しかし、パック牛乳だと、コーヒー粉末を混ぜたりという、月に一回ほどのスペシャルな特典もないのかな~。

投稿: 鼻から | 2006年2月13日 (月) 15時29分

鼻からさんへ
 エプソンのインクカートリッジとかと同じく「家で使った牛乳パックを児童が持ち寄って」ってことだと思いますが。

投稿: tea_cup | 2006年2月16日 (木) 02時49分

 な~るほど。

 しかし、そうだと、牛乳パックを持って行くために、紙パック牛乳を買うとかいう、本末転倒なこともおこりそうですね。

 「おまえ、紙パック持ってこないのかよ」とか、子供同士で言われないように・・・。

 考え過ぎかもしれませんが。

投稿: 鼻から | 2006年2月16日 (木) 14時47分

> 牛乳パックを持って行くために、紙パック牛乳を買う

 残念ながら、あり得ますね。
 25年ほど前でしょうか、アルミ缶の回収が小学校で始まった時には、間違いなくそういうことがありました。

投稿: むらせ | 2006年2月18日 (土) 16時15分

記事の紙パックが、給食ものか、家庭から集められたものかは分からないのですが、給食の牛乳は、紙パック化が進んでいるそうです。うちの子たちの学校も、2,3年前から紙パックです。

理由は、給食のためだけに、瓶詰めのラインを維持するのは、コストに見合わないのだそうです。

投稿: 燎 | 2006年2月19日 (日) 23時27分

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» 紙をつくる [みやここうじの世界 : diary etc]
 我が家のありあまる牛乳パックに朗報です。いつもはスーパーの回収ボックスに入れてそれっきり、リサイクルといってもどのようなかたちで再生されるのか見届けられないので、私のエコ心は不完全燃焼のままでした。でももう大丈夫です、リサイクルひろば高井戸では牛乳パックから紙を作る方法を教えてくれるのです。牛乳パック数枚と新聞紙を持っていくと、担当の近藤さんが下準備を完了させて待機していて、あとはもう漉くだけという状態でした。  手順としては、洗って乾かした牛乳パックを手でおおまかにちぎり水につける。一晩おいてパ... [続きを読む]

受信: 2006年3月20日 (月) 09時03分

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