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2006年2月11日 (土)

ロシアの資源外交

 ロシアのプーチン大統領は、中央アジアの旧ソ連諸国に対して、エネルギー資源の開発などで強力関係の強化に動き、天然ガス独占企業のガスプロムも中東方面への進出の構えを見せる。

 一方で、ガス価格引き上げをめぐる対立はウクライナ以外の国でも深刻化し、ロシアが目指す「安定した資源供給国」の認知には課題も多い。

 ちなみに、ロシア産の天然ガスの価格は、千立方メートル当たり(修正しました。済みません。)の米ドルで、対象国によって以下のような価格である。

         05年     06年 
ウクライナ   50     230(実質95)
ベラルーシ  46.68  46.68
グルジア    63     100
バルト3国   90     125
欧州諸国    -     260

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コメント

ロシア産の天然ガスの価格は、1【千】立方メートル当たりの米ドル・・・ですよね。
それにしても、原油に比べると天然ガス価格は上がってきませんね。石油資源枯渇の前に天然ガスが枯渇してしまうのではないでしょうか。

投稿: mas | 2006年2月14日 (火) 00時04分

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