レジ袋削減守らぬ店に罰金
2月17日:容リ法の枠組みが決まった。スーパーやコンビニで配布量が一定以上になると、レジ袋有料化などを通じた削減を義務付ける。削減努力が不十分な小売店などに対して国が改善を勧告・命令し、それでも従わない場合には、50万円以下の罰金を科す。
環境省、経済産業省は、改正案を来月半ばまでにも国会に提出し、07年春の施行を目指す。
年間300億枚が利用されているレジ袋排出抑制のために、罰金を科すことで法規制効果を狙う。レジ袋だけでなく、百貨店で配られる紙製の手提げ袋なども含める。
「チェーンストア協会」は有料化の法制化を求める一方、コンビニ業界は反対を表明している。
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» なぜレジ袋ばかり目の敵 [40歳、貧乏暇なし]
スーパーのレジ袋有料化に関するニュースを見るたびに不思議でなりません。なぜ異なる意見がどこからも出てこないのか、と。
まっとうな主婦ならば、買い物から帰ってきたレジ袋を再利用せずに捨てることなど断じてありえないからです。
... [続きを読む]
受信: 2006年2月21日 (火) 11時48分

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