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2006年2月17日 (金)

M6.9でも都内の死者2300人

2月17日:都防災会議の地震部会が公表したもの。M6.9でも、区部東部を中心に震度は6強に達し、建物や住民の甚大な被害が想定されることが分かった。都は、今年度中に最終報告をまとめ、来年度にかけて地域防災計画を大幅に見直したいとしている。
 
 M6級の地震は、千葉県北西部地震など、首都圏でも頻発している。M6.9でも、荒川区、墨田区など、区部の23%が震度6に達し、都内全体の270万棟の建物のうち約6万棟が揺れや液状化現象によって前回すると試算した。

 墨田や江戸川の木造建物の被害が目立つ。地震による火災で18万3千戸が消失し、消失面積は53平方キロに及ぶ。

 死者は都内全体で2300人。やはり葛飾、江戸川など東部の被害が甚大とされる。ライフラインでは、墨田、葛飾で30%以上が停電、ガス供給も墨田、江戸川では50%以上に及ぶ。

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