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2006年2月12日 (日)

HIV治療 患者ごとの薬

 HIVに感染した患者にどの薬がもっとも効くのか、2週間程度で判定できる検査法を、国立感染症研究所や国立国際医療センターが開発した。

 日本国内でもHIV患者は1万人を越えたが、近年は、特定の薬の利かない耐性ウイルスが問題となっていた。HIVの治療では、数種類の薬剤を同時に服用する「多剤併用療法」が一般的。そこで、このような検査法が必要となった。

 血液から取り出したHIVウイルスを使いたい薬と一緒に特殊な培養細胞に入れて、増え方を調べるのがその方法。

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