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2006年3月11日 (土)

オゾンホールがふさがるのは60年後

 NOAA(米海洋大気局)の研究者が予測。精度の高いシミュレーションを行ったら、そのような結果になったとのこと。

 南極上空には、毎年9月~11月にオゾンが極端に少ないオゾンホールができる。過去最大を記録したのは00年で、南極大陸の2.1倍の面積になり、昨年も1.9倍だった。オゾン量は、00~10年が最小。そして、南極のオゾンホールは2065年ごろに消えるとのこと。北極で消えるのは、2030~40年ごろ。

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