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2006年3月11日 (土)

フランス、鳥インフルエンザで捨て猫急増

 ドイツとオーストリアで鳥インフルエンザのネコへの感染が確認されたのをきかっけに、フランスで捨てネコが急増したとのこと。

 フランス農業省は、「ネコからヒトに感染した例はない」、と飼い主に捨てないように呼びかける声明を出した。

 フランスの動物愛護団体は、今年4日だけで、40匹のネコを保護したことを発表。普段多いときでも、1日に10匹程度だとのこと。元の飼い主は、猫アレルギーなどを言い訳にしているが、本当は鳥インフルエンザが怖いのは明らか、だと述べている。

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