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2006年4月20日 (木)

細胞「自食」でゴミ処理

 生物が飢えると細胞が自分の一部を食べる自食作用という仕組みが細胞内の異常なたんぱく質の掃除をしているのではないか。
 アルツハイマー病などにも関係している可能性がある。

C先生:これは、ヒトは飽食状態だとアルツハイマーになるということを意味するのか????? 確かに何かあるかもしれない。

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コメント

飽食状態だとアルツハイマーになるかどうかはわかりませんが、カロリー制限をするとアルツハイマーのリスクが下がるという疫学的報告は既になされています。
(人間についてははっきりしませんが)多くの生物では寿命の延長のための殆ど唯一の方法はカロリー制限であることがしられており、カロリー摂取と老化は密接に関連しているようです。

投稿: しげみ | 2006年4月25日 (火) 20時21分

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