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2006年4月19日 (水)

臨界事故 納豆会社に風評被害認定

 99年に東海村のJCOで起きた臨界事故で、同県常陸太田市の納豆製造業とJCOが争っていた判決が東京地裁であった。「事故がマスコミで大々的に取り上げられ、消費者や販売店が同社製品を敬遠する心理が働いた」とのべ、1億8千万円の賠償を認めた。

C先生:この事故で、食品に対する風評被害を招いたのは、その責任はメディアにもあったのだが、それ以上に、大手スーパーなどがその地域の食品を扱うのを中止したといった宣伝をしたことが利いたのではないか。
 大体、臨界事故で食品に何の変化が出るというのだろう。放射能漏れと臨界事故の区別ができないメディアが存在していること自体が大問題。

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