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2006年4月 6日 (木)

日本版GPS計画 大幅縮小

 3機1組の人工衛星で日本上空を24時間カバーし、日本版のGPSに利用しようという「準天頂衛星」計画が大幅に縮小されることになった。

 民間が構想し、官民で計画を練ってきたが、事業化のめどが立たず、国が09年度に1機だけ打ち上げて実証実験をすることになった。

 当初は、GPS機能の他に、自動車での高画質映像や音声の送受信などの事業を想定したが、地上はデジタルや高機能携帯電話の普及で、需要が見込めなくなった。

 実証実験では、米国のGPS衛星と組み合わせ、カーナビならば誤差20センチの可能性を探る。

C先生:全く専門外なのでよく分からない。この話と、先日すでに打ち上げられたひまわり7号かなにかで実現されるであろうGPSのWAAS機能とは別物なのでしょうか。WAASを使っても誤差1~3m程度か。WAASの使えるアメリカで、次回に行ったときにテストしてみよう。

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