« HP更新 「環境問題のウソ」のウソ | トップページ | 中国国有石油3社が最高益 »

2006年4月 4日 (火)

日本の新種掘り起こせ

 日本でも、魚や昆虫などは、未知の生物がまだ多いと見られている。ところが、折角見つけたのに、研究費不足で学術論文が発表されないため、新種動物と認められない場合がある。日本産「新種候補」を正式に登録するプロジェクトが始まった。

 国立科学博物館の新年度の取り組み。論文発行yは、標本調査などの費用を負担するなどして、発表を促す。まずは、候補が300種以上もある魚類が対象。その後、甲殻類、昆虫類と広げる。

 日本の動物なのに、既存種の物差しとなる標本は、外国にある例が多い。シーボルトなどの欧州人が標本を持ち帰ったため。

|

« HP更新 「環境問題のウソ」のウソ | トップページ | 中国国有石油3社が最高益 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本の新種掘り起こせ:

« HP更新 「環境問題のウソ」のウソ | トップページ | 中国国有石油3社が最高益 »