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2006年4月 8日 (土)

容器包装ごみ減 ひと工夫

 朝日新聞生活面

 新しい容器包装リサイクル法の改正点をあらかじめ周知しようとする記事。

 汚れ取れないマヨ容器は燃えるゴミに。これまで、リサイクルを想定してその他プラとして出すためには、キレイに洗う必要があった。今度の改正後は、汚れが取れない容器は、燃えるゴミなどに出す。

 レジ袋有料化。著しく減量の取り組みが不十分な業者には、勧告・命令が行われる。レジ袋は70年当時に比較すると、厚みが半分近くまで減っている。しかし、プラ容器ゴミに閉める割合は容積比で15%程度と大きい。対策は、マイバックの出番。

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コメント

前々から思っていたのですが、レジ袋の有料化は果たして環境に貢献するのでしょうか?
多くの家庭では、レジ袋はゴミ袋などとして二次利用されていると思います。
こういう家庭では、レジ袋が有料化されても利用するか、マイバッグを持参しつつゴミ袋を追加購入するかでしょう。
これでは結局総数の削減には繋がらないのではないかと思ってしまいます。

投稿: B-51 | 2006年4月10日 (月) 13時18分

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