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2006年4月14日 (金)

ケータイ進化、電池置き去り

 最近のケータイは、電力を食う機能が次々と組み込まれている。ワンセグ、メール、ウェブ、カメラ、ゲーム、MP3。。。。。

 燃料電池の開発が急がれている。ダイレクトメタノール方式。

 開発費が問題なのだが、過当競争に苦しんでいるメーカーにとっては、新機種の開発のお金も無い。1機種あたり100億円とか。そのため、燃料電池については、「難題が多い」と関心は低い。

C先生:燃料電池は、まだまだ無理。自動車用と違って、実用的性能をそのうち出すだろうが、コストが下がるかどうか。それは白金を使わない優れた触媒の開発に掛かる。重さの点は我慢して、最近性能向上の著しい単三型Ni-H充電池を外付けして補助するという方法は無いのだろうか。いずれにしても、ボルタからの長い長い歴史のある電池は、進歩させるのが難しいのだ。

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