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2006年5月26日 (金)

5月26日: 東京の水、「まずい」返上

 高度処理で質改善し、1本100円のボトルが売れている。

C先生:夕刊ではあるが、なんとトップ記事。朝日新聞が、水道水危険のキャンペーン記事で、水道水からペットボトル、浄水器への流れを作ったのが、1998年ごろの話だろうか。そのころに比べれば、確かに金町浄水場など、東京下町では水道水の品質が極端に良くなった。しかし、多摩川水系などでは、ほとんど変わっていないのではないだろうか。

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コメント

40年ほど東京に住んどりますが、水がまずいと思ったことはありませんね。

水道水の1000倍は高いボトル水とかお茶の類、あんなものなんで皆さん飲むんでしょうか。

私がまず利用しないドリンクの自販機、原発1基分の電気を食っているんですよ。省エネ至上主義者の皆さん、あれを真っ先に攻撃すべきなのでは?

まぁ、あれも雇用をしっかり生み、カネを回してるわけだから、社会・経済面を考えて攻撃なさらないんでしょうが。

けど、そんなことなら、少女マンガみたいにキラキラした目でエネルギー問題を論じても「ウソっぽい」わけですがね。

投稿: 与太郎 | 2006年5月28日 (日) 11時36分

私は世田谷出身で、一時期荒川区の学校に通ってました。
世田谷(多摩川)はぜんぜんまずくなかったですが、荒川(金町)は確かにまずかったです。
世田谷に居る頃は喉が渇いてもその辺の水道で喉を潤すのがメインでしたが、荒川の方ではもっぱらお茶などを買うようになりましたね。
#まあこれは時期的なもの(自分の年齢+ペットボトルの「烏龍茶」が流行りだした時期)もありますが

どのようにまずいかというと、かび臭いというか埃臭いというか、そんな感じのいやなにおいがありました。
#金町浄水場エリアで生まれ育った友人はあまり感じていないようでしたが

この経験をするまでは、浄水器とかミネラルウォーターとかお茶系飲料には否定的な考えでしたが、ころっと変わりましたね。

投稿: B-51 | 2006年5月29日 (月) 11時07分

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