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2006年5月16日 (火)

5月16日: ラドン、濃度規制へ

 朝日新聞 科学面

 自然界にある放射性のガス、ラドンをめぐりWHOが濃度規制の指針作りに乗り出した。日本では余り問題視されてこなかったが、近年、比較的低濃度でも肺がんを起こすリスクがあるとのデータが出てきた。

 ラドンの発がん性は、ウラン鉱山の肺がん研究で浮上した。屋外の大気1立方メートルに含まれるラドン放射量として、200~400ベクレルという対策基準値を定めている国が多い。米国は、148ベクレルである。日本には規制値がない。

 環境省がラドン温泉について調査した結果、建屋内の測定値は、15~980ベクレルだった。1年間に毎日2時間利用すると、年間被曝量は、平均0.8ミリシーベルトで、一般人の限界である1ミリシーベルト以下。
 米国環境保護局は、ラドンによる肺がんで毎年、タバコを吸わない2900人を含む2万1000人が死亡しているとの推計を公表している。

C先生:ラドンは地層や岩・砂利などから出る。日本のように地層が新しい国では、問題にならない。しかも、地下室が無い建物が多いので、無視しても大丈夫。

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» タバコを吸っていたと言う事実 [禁煙ですか?]
私は今、タバコの臭いや、煙の嫌いな喫煙をしない人と最近知り合った方は思っている。ただ7年以上前から私を知っている方は、タバコ止めたんだ!とか禁煙よく続けているね!と言うコメントになる。今タバコを吸わない事は間違いないのですが、自分の意識の中に、最早禁煙と言う言葉は過ぎ去り、喫煙をしないタバコ嫌いと思っている。よく考えてみるとタバコを一生吸わない方、とタバコに手を染めて戻れなくなった方と、やっとの思い出タバコをやめて元の体に戻った方の3つのグループに分けられるのですね!私の過去...... [続きを読む]

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