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2006年6月 6日 (火)

6月6日:原発盛衰の分かれ目

 朝日新聞 エネルギー安全保障特集3

 日本の課題
・老朽原発が次々と閉鎖される。建替えには、安全性を高め、廃棄物問題を解決することが先決。
・アジアで増える原発の安全確保を日本のエネルギー安全保障の重要なテーマとする。
・核拡散を防ぐ新たな核燃料の管理構想を日本から発信する。

 という提案がある記事。

 1979年の米スリーマイル島原発事故と86年のチェルノブイリ事故以来、日本とフランスを除いて、先進国での原発の建設はほぼ止まっている。昨年の運転開始は、日本の2基を含めて6基だけ。総数は、90年以降ほぼ横ばいで、昨年末で、439基。

C先生:原発をゼロにするのは現実的ではないが、一方、世界全体で原発が5000基もあるような状況が、本当に安全と言えるのだろうか。しかし、一方で、核拡散を防止するということで、世界のどの国においても、原発の建設が米国などのみで決められるという状況もどうかと思う。やはり国際的な取り組みが重要になるだろう。さて、これは、もっとも困難な問題の一つだろう。

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