6月14日: ハイブリッド車 家庭で充電
トヨタは、13日、電気モーターで使う電力を家庭用コンセントから充電できる新型ハイブリッド車の開発を始めた。従来型のハイブリッド車よりも部品が小さく、原価も大幅に削減できる。
電気自動車とハイブリッド車との切り替えも可能で、セカンドカーとして使われる小型車向けに商品化を目指す。
従来型は、減速するときに余ったエネルギーを電気に変えて充電する仕組み。そのための部品は大きく、システムも複雑で原価も高くついていたため、小型車には搭載していなかった。
新型ハイブリッド車では、自己充電はせず、家庭で充電するため、これまでの複雑なシステムは不要で、軽量化できる。また、小さくても容量の大きいリチウムイオン電池を開発し、電力だけで10km以上走れるようにする。
C先生:近距離通勤用などには、最適のハイブリッドになるのではないだろうか。
ただし、電気が無くなった後には、普通の車よりも重量増加(電池・モーター・コントローラ)分だけ不利。短距離専用ということだろう。
減速のときの余ったエネルギーを電気にしようとすると、この種の電気はかなりピーク的な性格があるために、容量の大きな部品を使わざるを得ないらしい。
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