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2006年6月17日 (土)

6月17日: トヨタ流の堆肥

 家畜からでる排泄物の堆肥化促進剤を、なんとトヨタ自動車が開発し、7月から販売に乗り出す。

 コンタクトレンズの大手、メニコンの技術を活用して堆肥化するまでの時間を従来の半分以下に短縮。

 メニコンがコンタクトの洗浄技術の開発過程で見つけた分解酵素などを組み合わせて、排泄物に混ぜることで、従来は90~180日が必要だった処理期間を45日にするもの。

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コメント

堆肥化促進剤とは、対象になる材料を発酵させる微生物の集合体、と私は理解しますが。
私は木質堆肥の製造にかかわっています。各社から堆肥化促進剤が出ていますが、それぞれ得意分野(どういう材料を発酵させるのが得意か)が有り、各種条件も実験室のように一定にはできないという制約もあります。その上期待した微生物のみが増殖することばかりではないでしょう。
今までの商品では期待した効果が出ないこともよくあります。
トヨタさんとメニコンさんという日本でも有名な企業が出した商品がそうならないことを祈ります。

投稿: junti | 2006年6月19日 (月) 21時43分

堆肥化促進システムの販売を開始
http://www.toyota-tsusho.com/press/20060616_1.cfm

堆肥化促進システム
http://www.toyota-tsusho.com/resq45.cfm

上記説明によると、「堆肥化促進剤」の部分はメニコンの技術です。
したがって、下記記事の説明は正確ではありませんね。

トヨタが堆肥化促進剤を開発・販売へ
http://www.asahi.com/business/update/0616/175.html


投稿: むらせ@DGCbase | 2006年6月20日 (火) 11時14分

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