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2006年7月22日 (土)

7月22日: 神栖町のヒ素被害 国県に賠償請求

 健康被害を受けた住民ら30人が、国と県に対して1億円の賠償責任を求め、公害等調整委員会に責任裁定を申請する。

 井戸近くから有機ヒ素が含まれたコンクリートの塊が発見された。環境省は、汚染源はこのコンクリートで、有機ヒ素は旧日本軍が製造した毒ガスの原料の可能性が高いと発表している。

C先生:このコンクリートの塊は、新しいもので、誰かが有機ヒ素を処理しようとしたようなのだが、こんな場合でも、被害者の救済に関しては、国が賠償責任を負う以外に無いのかもしれない。

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コメント

とりあえず国が何らかの救済をするしかない点は同意ですが、
「責任」という文言を含んでしまうと、旧日本軍が原因説が
確定したような錯覚を起こし、本当の原因追及を誰もしなく
なりそうな気がする。それはそれで問題。

投稿: gunji | 2006年7月25日 (火) 21時35分

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