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2006年7月21日 (金)

7月21日: 10円玉で蚊を撃退

 ボウフラの発生を10円玉1個が防止する。実験では、銅線を使ったが、1ppmという程度の銅濃度で、ボウフラには毒性が高いようだ。

C先生:そう言えば、亜鉛の環境基準が議論されていたとき、ユスリカに対して亜鉛の毒性が高いという話があった。一方、アフリカなどでは、マラリア原虫を運ぶ蚊が問題。DDTを大量に使っていたころには、マラリアはほぼ撲滅されていたのだが、DDTを原則的に使わなくなってから、マラリアが復活してしまった。最終的には、ヒトの生存と蚊の生存をどうバランスを取るかという問題だが。

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コメント

 我が家には地下室があり、隣接したドライエリアにはいつも水がたまっているところがあります。そこに早速銅板を入れておくことにしました。

 でも、蚊はいろいろなところから飛んでくる。自分の家だけやっても大したことはない。

 今、蚊の発生源はどこが多いのでしょうか。放置されている古タイヤ?そこからの蚊の発生を防ぐなら、タイヤに銅片を埋め込むなどすればいい。むしろ蚊が自然発生するような湿地がないことはおかしいですね。蚊はいて当たり前。

 病気を媒介する蚊は怖いけれど、蚊を食べている動物もいる。まさしく、ヒトの生存と蚊の生存をどうバランスを取るかという問題ですね。

投稿: やながわ | 2006年7月23日 (日) 08時54分

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