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2006年7月15日 (土)

7月15日: パロマのガス湯沸かし器で、20年間に15人死亡

 不完全燃焼が原因。どうも、不正改造をして、排気ファンが回らない状態でも、運転可能にしたかららしい。安全装置が働いて、動作しないという状況になることを避けたため(?)。

C先生:不正改造をしたのなら、それは改造した業者が悪い。報道が最初から製造したパロマが悪いという書き方なのが気になる。
 一酸化炭素中毒が、食品・飲料を別にすれば、家庭内であらゆるものの内、最大のリスクであることは、恐らく事実。その割には、都市ガスの調理用コンロでは死なないように思う。それは、換気をしているからか??

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