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2006年7月 9日 (日)

7月9日: 小型兵器会議 決裂で幕

 国連の軍縮会議の一つ。日本が主導している。

 米国が最終文書を拒んだため。その背景には、銃規制に反対する「全米ライフル協会」なる化け物的政治団体の存在がある。この会議に対する反対運動を展開し、10万通を超す抗議メールが国連に寄せられていた。

C先生:小型兵器の非合法取引を規制できれば、世界の安定と進歩に確実に貢献できる。これに反対する国は、イラン、エジプト、パキスタンなどと、世界でもっとも強硬に反対している米国。どう考えても、米国から奪うべきものが2つある。銃器と牛肉。

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