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2006年10月30日 (月)

10月30日: タミフル服用、異常言動関連性なし

 厚生労働省の研究班が発表。異常言動は、インフルエンザの合併症として多く発生する脳症の前にも出るとされているが、タミフルの服用が影響しているかどうか、注目されていた。
 タミフルを服用した患者の異常言動発生率は11.9%。一方、服用しなかった患者の発生率は10.6%で、統計的に意味がある差ではなかった。

C先生:まだ確定したという訳ではないだろうが、タミフルが新型インフルエンザとの主たる兵器であるが現状から、さらなる解析は必要だろう。

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