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2006年10月31日 (火)

10月31日: 世界の若者、13%失業

 ILOは、世界の若者(15~24歳)の雇用状況をまとめた。この10年間で、失業人口が7400万人から8500万人へと1000万人増加したと発表。

 若者の失業率がもっとも高いのが中東・北アフリカ(25.7%)、中東欧、サハラ以南のアフリカが続く。東南アジアは、失業率が9.2%から15.8%へと大幅に悪化。

 技能不足の若者が経済低迷の影響を受けやすい。

 「ニート」が、欧米や日本など先進24ヶ国の若者人口の13.4%に達していると報告。

C先生:この話も世界の不安定要因。

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