« インドから戻りHPアップ | トップページ | 10月8日: 負担増 »

2006年10月 8日 (日)

10月8日: 魚を求める世界の胃袋

 欧米のBSEと食肉不安、中国の所得の伸び、こんなことが要因となって、魚の値段が上がっている。

 これまでは、日本だけが買い付けていた状態だが、このところ、日本水産大手は、魚の買い付けられない状態が続いているとか。

 国内スーパーは、高値なら店頭に置かなくなるか、点数を減らす。

 ちなみに、中国の魚消費量は、00~02年の平均値で、25kg/人。これは、30年前の5.3倍である。

C先生:この間、インドに行ってみて、インドではベジタリアンの方が美味しいものが食べられると思った。最後の数日は、本当に「にわか」ベジタリアンをやっていた。
 日本に戻ると、やはり、肉と魚が美味しい。日本の食も、もう少々ベジタリアン流にしても美味しく食べられそうに思う。

|

« インドから戻りHPアップ | トップページ | 10月8日: 負担増 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 10月8日: 魚を求める世界の胃袋:

« インドから戻りHPアップ | トップページ | 10月8日: 負担増 »