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2006年10月17日 (火)

10月17日: レジ袋有料実験

 杉並区と区内に本部があるスーパー「サミット」が共同してレジ袋を有料にする実証実験に取り組む。

 レジ袋を1枚5円で販売し、自前のマイバックの持参を推奨する。現在の3割のマイバック持参率を6割まで上げるのが目標。

 同区内で使用されるレジ袋は、推計で年間1億5200万枚。1世帯あたり平均で1週間に10枚。

C先生:レジ袋の使用量を解析してみると、ドラム缶1万4千本の石油は、1缶200Lとして、2800kL。比重0.8とすれば、2240トン。これを1億5200万枚で割ると、14.7g。 これは、スーパーで使われている超大型のレジ袋であり、コンビニなどのレジ袋には2gといったものもある。年間1人500枚といった消費量なのではないか。

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