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2006年12月 2日 (土)

12月2日: 銚子電鉄、崖っぷち

 銚子から犬吠崎を結ぶ6.4kmの銚子電鉄の経営があぶない。運輸局から改善命令を受けた。「通過中に遮断機が上がる」「踏み切りの赤色灯が脱落」「揺れが大きいのは枕木の腐食?」。必要経費は3000万円の見込み。
 「ぬれ煎餅」が犬吠駅の名物とやら。全国にその購入をお願いしたところ、注文数が多すぎて、製造が追いつかない。
 銚子電鉄破綻の原因は、前社長の不祥事。会社名義で借り入れを重ね、個人債務の返済に充てていた。

C先生:05年度の1日の平均乗客は1792名。銚子から終点の外川まで310円。1日あたりの売上げが50万円程度ということか。電車は環境負荷の少なさから言って、なるべく潰したくない。12月21日に近くに行くので、一日乗車券でも買ってこよう。

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