« 12月14日: 長い株主に甘い特典 | トップページ | 12月15日: ブッシュマン、砂漠に戻る »

2006年12月15日 (金)

12月15日: OPEC 追加減産

 OPECは、バレル$60を守りたい。一方、消費国側は、これに反発。

C先生:そのうちにご報告予定であるが、日本製造業の原油高騰対策についてヒアリングをしたところ、この国のような石油依存の状況になると、原油高騰が影響する産業は、石油精製、電力、セメントなどに限られるようだ。
 環境面から考えると、原油価格が高騰した方が、地球環境の持続可能性はより高くなる。エネルギー消費が抑制されるからである。先進国は経済に対する影響は少ないが、産油国以外の途上国の経済は、かなり難しい状況になるのが普通。

|

« 12月14日: 長い株主に甘い特典 | トップページ | 12月15日: ブッシュマン、砂漠に戻る »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12月15日: OPEC 追加減産:

« 12月14日: 長い株主に甘い特典 | トップページ | 12月15日: ブッシュマン、砂漠に戻る »