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2006年12月14日 (木)

12月14日: フードバンキング

 安全に食べられるのに、包装や発注ミスで大量に廃棄されることになった食品を企業から受け取り、食べ物を確保できない団体、家庭に分配するNPOの活動。NPO「セカンドハーベスト」はその一例。
http://www.2hj.org/
 これまで日本企業は、余り積極的でなかった。ニチレイは、「食べ物を捨てることが常態化して感覚がマヒしているという思いがあった」と語る。

C先生:日本人の食品超清潔超安全主義に多少とも修正が入るのは望ましいことだ。

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コメント

昨日のテレビを拝見いたしました。 わたしも大賛成です。以前から コンビニの廃棄処分にはとても疑問に思っていました。 何年か前、コンビニが賞味期限の過ぎたお弁当をゴミ箱に捨てたら、浮浪者の人たちがそれを拾って持ち帰る。ということがありました。そういうことがあったから、ゴミ箱の物を拾ったら罪になるという条例が出来ました。 とても悲しい出来事と受け止めていました。  あれ以来何とかできないものかと思っていました。 私たち一家庭でも少なからず廃棄してるものはあると思います。是非協力させてください。何が出来るか?何をしたらいいのか?さっぱり解りませんので、お忙しいでしょうが アドバイスをいただけたらうれしいです。

投稿: 柏 幸子 | 2008年1月14日 (月) 12時05分

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