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2006年12月10日 (日)

12月10日:HPをアップしました。 環境教育がネタ。

お寒くなりました。寒くなると起きることは、プリウスの燃費が落ちることと、太陽熱温水器が頼りにならなくなること。プリウスは、外気温が12℃を切ると、燃費が落ちるような気がします。触媒を暖めるのに、ガソリンが必要になるのでしょうか。

太陽熱温水器は、本日のようにかなり良く晴れた日であれば、水温11℃から45℃ぐらいまでまだ上がります。といっても、熱いのはタンクの上部だけ。それでもまあ風呂約1回分は、太陽エネルギーで行けます。いずれにしても、冬を対象に角度などのセットをしたのが正解だったのではないか、と思う次第。それでも、本日あたりがぎりぎりか。今日も、昼頃と3時過ぎに雲が出ましたが、ほぼ最高の条件でした。そろそろ1回分のお湯が沸かなくなることでしょう。

本日の御題は、環境教育・消費者教育。環境教育の重要性はあらゆる場面で言われるが、その中身の議論が行われていない。消費者環境教育の重要性を認識しているNPOが少なすぎる。GPNのデータベースのようなものが、もっと使われる必要があるのでは。

今週末も別の締め切りがあって、ブログの書き込みが不可能。そのうち、追加します。いくつか気になったニュースも有ったもので。

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コメント

 全然関係ない話で恐縮ですが、バイオマスからエタノール生成して自動車動かすのが最近注目されていますが、バイオマスを直接燃やして発電してプラグインハイブリッドとかするのとどっちが効率いいんでしょうね。どう考えてもバイオマスからエタノール生成が効率よくできるとは思えないんですが。
バイオマスを直接燃やすと排ガスが汚そうですが。

投稿: と | 2006年12月12日 (火) 23時29分

「生物醗酵で機械的エネルギーを殆ど使わず」を着地点と当て込んでかな?
効率はこれからの発展次第を謳い文句に

投稿: z | 2006年12月13日 (水) 01時23分

> 消費者環境教育の重要性を認識しているNPOが少なすぎる。

それ以前に、環境教育を受けなければならない「環境NPO」が多すぎますね。
もちろん、良い活動をしているNPOもたくさんあるのですが・・・

投稿: むらせ@DGCbase | 2006年12月17日 (日) 12時53分

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