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2006年12月20日 (水)

12月20日: 温泉掘削規制へ環境省指針作成

 温泉の枯渇を防ぐために、環境省は都道府県が新たに採掘許可を出す際のガイドラインを始めて作成することを明らかにした。
 温泉利用量が限界に近づいている地域を「特別地域」として採掘を原則禁止するなどの内容を盛り込む方針。08年の策定を目指す。
 源泉は全国に約2万8千ヶ所あり、この10年間で約2千ヶ所が新たに掘られた。近年、自噴湧出量は減少傾向になる一方で、地下1000m以上の大深度源泉が急増している。
 
C先生:最近、温泉好みが増えた。自分もその一人かもしれないが、やはり限界があるのは事実だろう。今後は、掛け流しなどといった贅沢は言えないのか。

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コメント

http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=5511
最初から自噴していたり、やめた炭坑から流れ出るのは兎も角。重金属とか、塩分とか、淡水に対する環境負荷を考えて、掛け流しよりも再循環して欲しい。田沢湖が綺麗なのは玉川温泉の毒水を付け替えて田沢湖に流し込んだからpHが変わり死の湖になったから。

投稿: pongchang | 2006年12月24日 (日) 06時10分

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