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2006年12月12日 (火)

12月12日: 風車に鳥衝突の対応

 風力発電会社が躍起になって防止策をやっている。日本風力開発は12月、渥美半島で7基の風車を稼動させた。事業計画書に「猛禽類などの渡り情報を積極的に収集し、重大な事故が予測される場合には、風車の一時停止を含めて稼動方法の検討を行う」。
 ゆっくり回転しているように見えても、羽根の先端部分は時速200km。
 「衝突件数は、風車1基につき年間1~2羽。事故の明確な数字も無い」、と企業側は戸惑い。
 日本野鳥の会によれば、これまで20件のバードストライクが報告されている。このうち、希少種では、絶滅危惧種のオジロワシの衝突死が04年以降、北海道で6件。

C先生:鳥のためにエネルギー不足になってヒトが死ぬような事態にならないと、真剣に物事を考えないだろう、と思う。最近、再生可能エネルギーが全体的に逆風で、世の中全体として、原発に向かっているような気がする。

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