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2006年12月13日 (水)

12月13日: 北極域、森林火災深刻

 アラスカでは04年に大規模な森林火災が発生し、過去50年間で最大の270万ヘクタールが焼けた。跡地は、一面にピンク色のじゅうたんが敷き詰めたように、ヤナギランが咲き乱れた。土壌まで焼け、ミズゴケが残っていない証拠。クロトウヒという木は、森林火災が起きると周辺に種子を飛ばすのだが、ミズゴケが無いと成長できいという。
 露崎史朗・北大助教授「植生が変わる可能性がある」。

C先生:生態系というものは、一体、何を保全すべきなのだろう。この記事のような書き方だと、「植生は変わってはならない」ように読めるのだが。クロトウヒが森林火災を想定した種子をばら撒くシステムを持っていることは、どのように理解されているのだろうか。

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