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2006年12月19日 (火)

12月19日: BCGでアレルギー封じ

 結核予防のためのワクチン「BCG」が、本来無関係なはずのアレルギーを抑える仕組みを、理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口センター長らが明らかにした。
 「アレルギー患者の増加は、衛生状態の改善が一因」とする説を補強する成果。過去の疫学調査で、ツベルクリン反応が陽性の人は、陰性の人に比べて喘息の発生率が約1/4と低いことが知られていた。
 免疫細胞の一種「ナチュラルキラーキラーT細胞」が活性化されていた。

C先生:藤田先生は、寄生虫の減少。多くの医者は結核の減少がアレルギーの増大の原因だとしてきた。要するに、超清潔は病気なのである。
 しかし、世の中不思議なもので、除菌などの超清潔志向が直らない。

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コメント

BCGは膀胱がんの治療にすでに広く使われています。詳しい作用機序は明らかではないものの、サイトカインの上昇など免疫系に作用していることが分かっています。

(アレルギーだとマスコミに載るんですね;笑)

投稿: むらせ@DGCbase | 2006年12月24日 (日) 10時14分

すみませーんっっ
トラバ2回はいってしまった様です。
ごめんなさい。

投稿: なお | 2007年1月 3日 (水) 13時02分

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