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2007年2月 7日 (水)

2月7日: 中国の燃料電池車

 朝日新聞、脱温暖化社会 アジアの最前線
 日本製の燃料電池車のコストが1台数千万~1億円とされる一方で、中国製の燃料電池のコストは、1キロワットあたり1万元(約15万円)で、標準的な50キロワットなら車体の経費を加えても1100~1200万円でできる。
 ほとんどの部品を自主開発していることがこの価格差を生んでいる。さらに、3~4年後には今の4割程度にまでコストダウンできそう、という。
 上海市は、08年に燃料電池車を100台、09年に1000台、11年には1万台普及させるとしている。そして、燃料の水素供給所を設置し始めた。10年の上海万博までに10ヶ所できるという。

C先生:中国の政治体制であれば、水素燃料のスタンドを作ることが不可能ではない。しかし、後悔することになるだろう。何から水素を作るか、どう考えているのだろうか。

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