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2007年2月 3日 (土)

2月3日: 改札通るたび0.1ワット秒の発電

 ENEX2007なる見本市でJR東日本がデモ展示。

 「圧電素子」を通路に敷き詰め、人が通る際に約0.1ワット秒の電気が発生する。しかし、発電量は微量で、実用化には、発電効率の飛躍的な向上が必要になる。実用化のめどはたっていない。

C先生:それなら何で記事にするのだ、という記事だが、まあ、色々と面白いことが考えられそうだ。
 改札では無理だろうが、人力の回転ドアのようなものに発電装置を付けることか。
 それにしても、「ワット秒」という単位が泣かせる。自動改札の消費電力は、400Wぐらい。1時間で400Wh。1時間に3600人が通って1Whだから、とてもとても。

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コメント

圧電素子だからこんなものなのでしょう。昔の自動ドアのように踏むスイッチを改造して、踏んだ時のフカっとなるくらいのストロークを使えればもう少し発電量を増やすことが出来るのではないかと思います。

投稿: 嘘つきさん | 2007年2月 7日 (水) 05時33分

NY地下鉄改札やTDL入り口みたいな感じで、遮蔽バーを押して通るような改札なら楽に発電できそうですね。
まあ、利便性は低下しますが。

しかし、鉄道の場合、電車の回生電力が余ってしまって捨てている時間帯も多いそうなので、そっちの解決の方が先決な気もします。
効果的な蓄電技術が出来ないと難しいとは重いいますが。

投稿: B-51 | 2007年2月 7日 (水) 11時57分

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