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2007年3月24日 (土)

3月24日: HP更新 CCSは救世主か

 このところ、CCS(炭素分離・隔離)が話題になることが多くなった。やはり、スターンレポート、ゴア氏の映画、IPCC第4次報告書の三点セットの影響だと思う。
 しかし、この方法もそれほど頼りにはならない。どうもイザとなったときの最後の頼みの綱のような気がする。

http://www.yasuienv.net/

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コメント

C先生、ご解説ありがとうございました。 恥ずかしながら、日本でも検討が進んでいたことを知りませんでした。 あくまでも緊急避難的には否定はしないが、頼り切って良い施策ではないとの結論と受け止めました。 ただ、C先生のご指摘のなかで、メタンハイドレートのメタンとCO2との置換が可能になれば、日本にとってはエネルギーの採取とCO2固定が同時にできる夢のような明るい話ですね。 そして環境問題は政治問題でもあるとのご指摘は、世界を見ない島国国家日本の政治家達を見ていると絶望を覚えます。

投稿: 環蛙” | 2007年3月26日 (月) 10時12分

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