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2007年4月22日 (日)

4月22日:二酸化炭素 相殺しよう

 旅で排出した分を、二酸化炭素を吸収する植林や風力発電などに出資してゼロにする考え方。いわゆる「カーボンオフセット」。
 東京から札幌で、90kgの二酸化炭素を発生するので、180円の相殺費用。パリだと、1100kgで2200円。(相殺費用を1トンあたり2000円と仮定)

C先生:我々の推測よりも、やや少なめか。飛行機を111g/km・人としているらしい。国内線ならそうかもしれないが、国際線の方が燃費が悪い。飛び上がるときの燃料が満載だから。燃料を持ち上げるために、燃料を使う。ちなみに、JALの実用航空辞典によれば、747-400の燃料タンクの容量は、173.7トン。

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コメント

航空機ですが747-400とか777-200ERのジャンボは今流行ではないようです。
世界同時多発テロ以降、航空会社がどこも収益悪化して
効率の悪い大型は敬遠されています。
全日空が787を50機発注したのを皮切りに767-400ERシリーズが
売れてかなり切り替わっているはずですので
最大値を基準にする必要はないと思います。
Wikiのボーイング787の項目で比較表が出てます。
と言ってもJALは国際線で大半使用の老朽747や90年代にいれた777を抱えている事が収益悪化の一端なのでJALについては最大値でいいのかもしれませんが。

投稿: フミ | 2007年5月 3日 (木) 00時24分

航空機について続きです。
昨日のWBSでやっていましたが前に書いた理由で
世界的な航空機特需が起きていて、その原材料の炭素複合材が
ほとんど航空機にもっていかれているそうです。
その為、ゴルフシャフトや釣竿などに回せる炭素複合材が減って値段が上がっているとのこと。
複合材は現在、車などにも採用が始まっているとの事ですが
リサイクルについてはまだ研究段階のようです。
ネットで調べたところリサイクルには超臨界流体が有効らしいですが、
超臨界流体とはダイオキシン騒ぎの時に焼却炉に導入検討された超臨界水なのでしょうか。
複合材自体製造時にはかなりの高エネルギーが必要らしいですが臨界水導入で
リサイクルで相殺可能なLEVELになるのか興味深いところです。

投稿: フミ | 2007年5月13日 (日) 18時02分

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