4月26日:省エネ技術 新興国へ
化学・鉄鋼・セメント業界がリストを作成。「環境先進性」に自負。
アジアのエネルギー需要は、今後30年で1.9倍に膨らむと予想され、原油不足を招きかねないとの懸念が高まっている。このため、今年1がつの東アジアサミットは各国が目標を設定して省エネに取り組むことで合意した。素材業界の取り組みは、こうした動きを民間で支援する形になる。
例としては、三菱化学、新日本石油のLNGの冷熱を使った炭酸ガスの分離・化学原料化、JFEスチール、溶鉱炉の頂上のガスと圧力による発電、などなど。
C先生:これが、国際政治と絡んで有効に活用されるには、どうしたら良いのだろうか。
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