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2007年4月13日 (金)

4月13日:有機ELテレビが話題

 ソニーは、有機ELを使った30~40型のテレビの量産技術にメドをつけたことを明らかにした。東芝も、32型有機ELテレビの商品化をする方針を示した。
 ソニーは、「世界で初めて11型を年内に発売する」意向。

C先生:有機ELも、有力な次世代テレビである。すでに、携帯電話などの小さな画面用では実用化されている。問題は寿命である。携帯用のディスプレイは、消費電力を減らし電池の寿命を延ばすために、すぐ消えるように作られている。しかも、携帯の機器としての寿命は3年程度である。テレビはそうは行かない。どうしても、数万時間の寿命が必要となる。酸素や水分が劣化の原因になるようだが、どうやって、水分などが侵入しない状態で製造ができるかが問題だった。これはすでに解決された? 現時点では、発光体そのものの劣化が問題か。後は製造コスト。

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