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2007年4月15日 (日)

4月15日:環境立国に一言と鉄鋼業界の意見

 環境省が主体となって検討している環境立国の中間的な論点整理が余りにもドメスティックなもので、HPにも取り上げざるを得なくなった。パブコメに是非とも、多くの意見をお書きいただきたい。
 もう一つは、日本の鉄鋼業界。こちらも余りにも保守的で、もっと、攻撃的にならないと、将来が本当に危ないように見える。
 ということで、いささか戦闘的な文章になっているかもしれませんが。
http://www.yasuienv.net/

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コメント

鉄鋼業界は70~80年代の超氷河期を経験しているだけに
企業規模は大きくはしないで
現在の身丈を存続させることに腐心していると思います。
電力にしても、企業規模を縮小する中で2次的な利益を作り上げて
ようやく全体で利益を出せたと主張するでしょう。
まじめに自主行動計画に従っているのも
CSRに絡められてマスコミにでも叩かれたら2度と立ち上げれないと考えているのでは?
じゃあ将来はというと粛々と高付加価値のハイテンやさびない超純鉄とかで
生き残りだけを狙っていると思います。

投稿: フミ | 2007年4月16日 (月) 21時44分

鉄鋼業界も宇宙に発展するべきだそして宇宙文明に役立つ例えば溶鉱炉を小型化しどこでもやれるようにして鉄鋼の再利用は宇宙ては常識たから不要な鉄材を再利用する又あらゆる金属を再利用または合成加工新金属の開発など宇宙文明の先駆者なれば未来永劫の繁栄があるかもしれない

投稿: 増田二三生 | 2007年5月13日 (日) 16時51分

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