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2007年4月14日 (土)

4月14日:ロンドン-NY 1600円

朝日新聞
 ライアンエアーは、片道10ユーロ程度からの安値で北米路線を開設する計画を明らかにした。「ドル箱」とされるロンドン-NYの就航を目指す。

C先生:どうやってこの価格を実現するのだろうか。飛行機だと、1km・人で150gぐらいの二酸化炭素を出すとし、ロンドン-NYの距離が5600kmとすれば、1人の二酸化炭素発生量は、840kg。約370Lのジェット燃料に相当。燃料費用だけを考えても、1L5円でないと、合わないのだが。恐らくだが、ビジネスクラスが併設されて、そちらは、通常の航空機会社に近い価格。そして、1キャビンだけが、話題のためにこの価格。こんな仕組みではないか。それとも、A380を常時満員で飛ばせば、なんとかなるとでも言うのだろうか。有りそうもない話だが。

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