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2007年4月 1日 (日)

4月1日: 大型テレビ第二弾

 新HP記事をアップをしました。大型テレビの第二弾です。年間電力消費量と省エネ達成率というものの考察。省エネ達成率は、トップランナー方式と呼ばれている仕組みの一つで、テレビだとものずごく細かく区分が決められていて、その中でチャンピオンを決めることができるようになっている。そのため、事業者にとって意味があるものの、消費者には、落とし穴がある。

http://www.yasuienv.net/

 いずれにしても、史上最悪・最多忙の年度末が終わってホットしたところで、今週の環境の方は、手付かず状態。

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コメント

>インターネットに接続している機種の場合には、夜中に自動的にテレビのスイッチが入って、アップデートのデータが送られてくると聞いた。これが本当だとしたら、夜中にコンセントを抜いて置いたら、いつまでたっても欠陥ソフトで動くことになってしまう。

我が家は東芝のREGZAですが、ソフトウェアアップデートはネット/衛星放送電波で受信できるようになっています。
設定を自動更新にしておけば、アップデートがある場合勝手に更新されるようです。
が、アップデートが夜中(というかスタンバイ時)に行われるのかどうかはちょっと解りません。
#一度アップデートは行ったのですがその時は手動でやったので

もともとこの機種はHDDを繋いで予約録画できるので、そのためには主電源を切ることは出来ないため常にスタンバイ状態です。

ちなみに、画質設定は標準を使っています。
東芝製品はネット上での意見を見る限り標準で使っている人が多いみたいですね。
年間消費電力量がこの設定で測られているかどうかは解りませんが、標準より暗くするにはマニュアル調整になるので、おそらくこれだと思います。

>日本人の特性、「性能が良いものを買って置けば、想定以下の使用法の場合にもちゃんと動くだろう」、は駄目で、今後は、「特性の良いものを買うと、不必要な機能のために、無駄な電力を消費している」、に変わる必要がある。これが、エコライフを送るための条件である。

確かに、必要以上の高機能を求める理由がそれならば批判されるべきでしょうね。
しかし、そうではなく「将来的に必要になるかも」だと同なのでしょうか。
特にTVのように10年くらいは使うというものだと、使っているうちに必要になってくる可能性を考えて、その次点ではいらない機能を求めるということもあると思います。
実際にそうなるのなら、製品寿命前に買いかえるよりはあらかじめフラッグシップモデルを買っておくと言う選択が必ずしも間違いだとは思えません。

実際の例を挙げるなら、フルHDはPCとの接続やTVでのネットブラウズなど文字情報を見るなら結構重要な機能です。
この辺は後々PCを繋ぐかもとか、ゲーム機/HDDレコなんかが機能向上してくれば必要になってきてもおかしくありません。
ダブルチューナーは、裏番組録画とかを使うなら(TV自体に録画機能が無くても外部機器への映像出力が出来るものは多いでしょう)必要になってきます。

この辺は、(一般的な)自動車のようにほぼ「枯れた」技術の製品と、発展途上のデジタル家電では大きく異なるでしょう。

投稿: B-51 | 2007年4月 2日 (月) 12時57分

高画質大画面も1年も見ればいずれ飽きます。放送しているコンテンツは、質の高いものが少ないですから。大画面を買って、できるだけテレビを見る時間を減らすのが、エコじゃないでしょうか。うちなんて一日平均2時間の視聴で、まだ減り続けています。そのうち1週間に4時間くらいの視聴になると思います。

ただある程度の大画面になると、フルハイビジョンとそうでないものとは、やっぱり画質の違いはわかりますよ。精細感は違います。

テレビをつけるのは簡単、見たい番組を見終わったら、スパッと切るのが難しい。

投稿: | 2007年4月 5日 (木) 16時27分

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