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2007年4月 3日 (火)

4月3日:米最高裁、二酸化炭素は環境汚染

 環境保護局(EPA)が、自動車などが排出する「温暖化ガス」を規制すべきだとする判決を下した。
 判決は、「温暖化ガスは「汚染物質」と定義できる」と規定した上で、EPAは新車からのガスの排出を規制する権限を有している」との判断を示した。
 裁判は、マサチューセッツ州など12の州政府と、13の環境保護団体が連邦政府による規制強化を求めて起こしていた。
 判決は、9人の裁判官の判断が5:4に分かれるきわどいものだった。

C先生:この裁判の持つ意味は非常に大きい。米国のカリフォルニア州が、車の燃費規制を法制化して、10州がそれに続くだろうと考えられている。
 東京都がそれをやることはできないだろうなあ。

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