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2007年5月31日 (木)

5月31日:松下305万台リコール

 88年から01年までに製造した、電子レンジ、冷蔵庫、衣類乾燥機、計305万台に発火の恐れがあるということでリコール。
 これまでに23件の発火事故が起きており、煙を吸った夫婦が咽喉に全治5日から10日の炎症を起こした。 
 現在使用されているのは、26万台程度と推定されている。
 費用はまだ精査中。石油温風器の15万2千台については、249億円かかった。

C先生:どのぐらいのリスクなのだろう。余りにも低いリスクで、しかも、火災発生のような死傷事故に繋がり難い場合には、発火したら多額の保証金を提供するという対応の方が良さそうに思えるのだが。しかし、この発想は、まだ、社会的に受け入れられない可能性が高いが。

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