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2007年5月20日 (日)

5月20日:ガソリン減少時代

 新日本石油社長西尾進路氏の対応。
 「07年は市場全体が0.6%減、当社の販売は1%減ると見ている。最悪の場合、10年間で2割減る可能性も念頭に入れている。それが悲観的過ぎると言い切れないのが、今の我々の悩みでもある」
 聞き手の日経の記者の意見は、国内の既存設備はアジアに新設される設備に比べ、コスト面で優位。アジアに進出せよ。

C先生:アジアの経済が日本の石油精製業を支えるという構図は、これまで考えられないことだった。しかし、既存である利点が活かされる間は、ありうるだろう。

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