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2007年5月 9日 (水)

5月9日:21・23ヶ月BSE牛、感染性確認できず

 03年に日本でBSEと判定された21ヶ月と23ヶ月の牛の脳を材料に、マウスで実験したところ、感染性を確認できなかったことが、国立感染症研究所佐多徹太郎部長の研究によって分かった。
 この2頭の牛の存在を根拠に、米国からの輸入牛を20ヶ月以下に制限している。

C先生:やはりそうか。脳に注射した実験でも確認不能。マウスとはいっても、感染しやすいように、遺伝子操作をしている。

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コメント

検査材料に操作を加えて無理やりクロにしたケースらしいので何を今さらという感じもする。21ヶ月があったから20ヶ月で切るという発想そのものが素人分りだけを狙った安直な線引き。リスクの程度を考えればBSEを何時までも問題にすることそのものがおかしい。いい加減にこの空騒ぎはやめて欲しいものだ。

投稿: 理 | 2007年5月16日 (水) 20時34分

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