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2007年6月15日 (金)

6月15日:海水を利用した揚水発電所、Jパワー商業化へ

 世界初、インドネシアで建設。発電能力70~80万kWの大型発電所の建設を検討。投資コストは、1kWあたり700ドル程度の見込み。調査・建設には「10年程度かかる」

C先生:日本では、揚水発電は費用がかかるということで動いていないのでは無かったか。

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コメント

九州電力の小丸川発電所と北海道電力初の揚水式発電所である京極発電所が建設中です。

小丸川
http://www1.kyuden.co.jp/effort_water_omarugawa_index
京極
http://www.hepco.co.jp/ato_env_ene/energy/kyougoku_ps/index.htm

以下の理由で、今後の新規建設は見込めないようです。
1.環境問題での反対論がある
2.脱ダムの意識が強まっている
3.原子力発電を補完する(夜間のベース電力で揚水し、昼間のピークを補う)ことになるということで、反原発派も反対。
4.電力需要自体が頭打ち

投稿: taki | 2007年6月27日 (水) 17時12分

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